カンボジアのまさとです。
この度エースマネジメントが主催するJAPANGP2026大会運営実行委員会のインターンシップ生を募集することになりました!
本記事では、本インターンシップの内容と、どんな人におすすめかを紹介します!
JAPANGP2026は岐阜県多治見市開催
今年のJAPANGP2026はぼくの地元である岐阜県多治見市で開催します。
日時:2026年12月27日(日)
場所:多治見市総合体育館(〒507-0818 岐阜県多治見市大畑町2丁目150)
インターンシップ生募集の背景
前回大会時にインスタグラムのストーリーで下記のような投稿をした際に、たくさんの反応をいただきました。
今回インターンシップを募集しようと思ったきっかけは、ソフトテニスの賞金大会をカタチにするために、自分たちですべて考えて作っていかなくてはいけないという体験を、一人でも多くのソフトテニスが好きな人に味わって欲しいと思ったからです。
こんな楽しいこと他にないよまじで。
先に伝えておかないといけないのは、大会運営の人手が足りないからインターンシップ生を募集するわけではないということです。
なので、もし100人応募があっても、1人も採用しない可能性もあります。
一緒にメンバーとして入ってもらうからには、長い時間を共にすることになり、楽しいこともあればぶつかることも当然あるので、それを乗り越えていける人だけに参加していただきたいです。
JAPANGPは連盟や協会が主催する大会ではないので、元々の枠組みがあるわけでもないし、こうやるべきだという答えがあるわけでもありません。
実際にボールの黄色を大会で使用したのはJAPANGPが初めて(その後全日本選手権でも黄色を採用)だし、試合中に音楽を流したり、会場にテニスコート一面だけを設営して、そこにだけ照明を当てるような演出をしたのは、ソフトテニスではこのJAPANGPだけです。
(会場の様子)
これらも、もともと決まっていたことではなくて、こんなことをしたらソフトテニスの新しいムーブメントが起こせるのでは?ということを運営実行委員会メンバーで考えて、それらをカタチにするためにみんなで挑戦したからできたことです。
なので、今回インターンシップで募集する人材も、「とりあえずなんとなく楽しそうだし、やってみようかな」という人よりかは、「自分が一員になってJAPANGPをもっと面白くしたい!」みたいな積極的な方に参加して欲しいと考えています。
じゃないと、このインターンシップはしんどすぎて耐えられないだろうし、本当に大変でしんどい思いをすることになります。
ただ、その先には他では絶対に経験できない達成感や経験ができることは保証するので、ソフトテニスが大好きで自分もJAPANGPに関わりたい!というアツい人からの応募を待っています!
昨年のインターンシップ生の感想はこちら⇩
まずはじめに
最初に誤解を生まないためにお伝えしておきたいことが2つあります。
それは、
- 有給インターンではなく、無給インターン(かかる経費も自費)
- むしろ参加費を支払う
ということです。
これを見て、「自分の労働力や時間を提供しているのに、そのうえ参加費を支払うなんておかしい!!ムキー」ってなった人は、申し訳ありませんが、応募しない方がいいです。
このインターンに応募するよりもコンビニでアルバイトした方が稼げるので、そっちへいくことをおすすめします。
インターンシップ生にやって欲しいこと
今回募集するポジションは下記です。
- 大会運営メンバー
せっかくやるなら、ある程度の裁量と決定権がないとやっててもつまらないと思うので、インターンシップ生の方には、それぞれある程度責任のあるポジションを渡したいと考えています。最終的な責任はぼくが取るので大丈夫。
もちろんぼくも会議に入るし、相談にも乗るので、完全に一人でやってくれなんてことはなくて、基本的には二人三脚でやっていきますが、主体的にやってもらうためにポジションを渡すというイメージです。
どんな仕事かを簡単に説明します。
大会運営メンバー
大会運営メンバーとは、JAPANGP2026が今までにないソフトテニスの大会にするための戦略会議に入り、そこで出た内容をどうやって実現していくかを考え、カタチにしていくメンバーです。
大会運営メンバーにやって欲しいことは、
- オンライン会議への参加(不定期)
- 前日設営(2026年12月26日)への参加
- 大会当日に決めた役割で参加
以上の3つです。
前日設営と当日運営の参加はしてほしいですが、基本的にこの2日以外はオンラインでのやり取りのみになります。
もし希望があれば、ぼくとスポンサー営業に同行してもらったり、オフラインでの会議がある場合には参加してもらったり、出場選手のYouTube撮影に同行することも可能です!
インターンシップ参加の流れ
インターンシップ参加の流れはざっくりこんな感じです。
- 応募フォームより応募
- 応募内容を見て選考(結果はメールにてご連絡)
- 選考を通過した方のみオンライン面接
- オンライン面接通過後覚書の締結
- インターンシップ参加
インターンシップの応募は定員に集まり次第終了となります。(ぼく個人へのDMでの問い合わせには対応できません。)
応募はこちらから↓↓
インターンシップはこんな人におすすめ!
JAPANGP2026大会運営実行委員会のインターンシップには、
- ソフトテニスが好き
- JAPANGP運営メンバーに入りたい!
- ソフトテニス事業について興味がある
- 大会運営や企画をしてみたい
- 文化祭のノリが好き
- 答えのない問いに挑戦することが好き
という人におすすめです。
実際にソフトテニスの専門会社としてやっている僕たちだからこそ、現場に入ってもらうことで知ってもらえることがあると思います。
答えがないことに対して挑戦していくので、うまくいくことばかりではないですが、そういう過程も楽しめる人には圧倒的に刺激的な時間になるはずなので、将来はソフトテニスに関連した仕事をしてみたいという人には特におすすめです!
インターンシップ参加資格・期間・費用
インターンシップの参加資格:大学生以上
インターンシップの参加期間:2026年8月1日〜2026年12月27日まで
参加費用は学生が税込33,000円、社会人が税込55,000円。
冒頭でも記載しましたが、活動にかかりうるすべての費用は自費でお願いします。
参加者一人ひとりと向き合う時間を大切にしたいので、今回は先着順に面談をしていき、定員に達した時点で締め切ります。
決して安い金額ではありませんが、普段の生活では決して経験できないことを体験できると考えたら、経験を買うという意味では、決して高くないのではと思います!
インターンシップ修了証などの正式書類が必要な場合はエースマネジメントから出すことも可能です!
インターンシップへの参加をお待ちしています!
JAPANGPの大会運営は本当にめちゃくちゃ大変です。
終わった後の達成感は半端じゃなかったですが、心身ともに疲れ果ててしまい、もう二度とこんな大変なことしたくないなと思ったほどです。
(閉会式に選手から感謝の言葉をもらい号泣のワイ)
しかし、結局時間が経てば「次はもっとこんなことがしたい!」とか「こんなことができたら面白くない?」ということを考えるようになり、次でこの企画も5度目を迎えます。
やっぱりぼくはソフトテニスが好きで、ソフトテニスに人生を賭ける選手たちが好きで好きでたまりません。
ソフトテニスでこんなに大きな挑戦をできるチームは、今日本国内のどこを探してもないので、この場所にいることに感謝して、やるからにはみんながワクワクするものを作ってやる!と鼻息荒く、毎日を過ごしています。
このインターンシップに参加すれば人生が変わるとまでは言い切れませんが、めちゃくちゃしんどいし、大変だけど、まじで濃くて楽しくて、一生忘れられない思い出になると思います。
JAPANGP2026を一緒に盛り上げたいという強い思いを持ったひとからのご連絡をお待ちしています!
応募はこちらから:JAPANGP2026インターンシップ応募フォーム
