JAPANGP

JAPANGP2025のインターンシップに参加した学生のリアルな感想を紹介します!

今年もJAPANGP2026の開催に向けて、大会運営を一緒に作り上げてくれるインターンシップ生を募集します!

「大会運営のインターンって、実際どんなことをするの?」「自分にもできるかな?」と気になっている方も多いと思います。そこで今回は、昨年のJAPANGP2025にインターンシップ生として参加してくれた5名の学生の感想を紹介します。参加を迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

インターン生はどんなことをするの?

昨年のインターン生は、大会当日だけでなく、数ヶ月前の準備期間から大会運営に携わってくれました。主な業務は次のようなものです。

  • スポンサー企業様とのメールでのやり取り(スケジュール共有・物品申請など)
  • SNS発信(選手発表、クラウドファンディング、前日・当日の様子の投稿)
  • 定期ミーティングでの企画立案(クラウドファンディングのリターンや大会内企画の検討)
  • 選手紹介動画の撮影補助
  • 前日の会場設営(コート設営、選手控え室・VIP席・ブースの準備、スポンサー垂れ幕の設置など)
  • 当日の運営(チケットもぎり、グッズ販売、選手対応・誘導、SNS更新、会場の見回り、片付けなど)

それでは、5名の感想を紹介します。

先輩インターン生の感想

りんさん

なぜインターンシップに参加したか

この募集が出たとき、私は膝を怪我して6ヶ月間テニスから離れなければいけませんでした。それでも、少しでもいいから大好きなソフトテニスに関わりたいと思って参加しました。

実際にどんな業務をしたか

準備期間は、スポンサーシップ企業様とのメールでのやり取りと、SNS発信(選手発表やクラウドファンディング、前日・当日の様子のInstagramストーリー投稿)を担当しました。

前日は搬入やスポンサーの垂れ幕の設置、準備や円陣の様子の撮影・投稿など。当日は朝のチケットもぎり(特にVIPチケット)のマネジメントや、各試合のマッチポイント・表彰式・サプライズ登場シーンなどの動画撮影・投稿を行いました。

やってみた感想

前日・当日はもちろん、それまでの準備期間もとても大変でしたが、このインターンに参加して本当に良かったと思いました!もっとソフトテニスが好きになりました!学生のうちにまたJAPANGPが開催されるのであれば、また参加できたらと思います!

どんな人におすすめしたいか

  • ソフトテニスが大好きな人
  • 将来スポーツイベントの仕事をしたい人(スポーツプロモーターという仕事に興味がある人)
  • 自分から主体的に動ける人

 

ゆうりさん

なぜインターンシップに参加したか

ソフトテニスが好きで、大会運営とはどういうものなのか体験したかったのが大きな理由です。それに加えて、自分の短所である「一歩踏み出せない」ところを克服したいという思いもありました。大会運営に正解はなく、一歩踏み出せないとうまくいくものもいかないと思い、短所克服のためにも参加しました。

実際にどんな業務をしたか

途中からの参加だったので、次回開催地のリサーチやスタッフの服のサイズ確認などを担当しました。前日はVIP席・選手控え室・ブースへの机や椅子の搬入・設置とコート設営。当日は朝にブース様の物販リストの回収を行い、その後はVIP席の担当と学生スタッフのマネジメント、最後に片付けを行いました。

やってみた感想

普段は大会に「出る側」だったので、これまでは大会に出ることを何気なく捉えていました。でも実際に運営に携わってみると、観戦したときや出場したときの感動より数百倍感動しました。「あぁ、やってよかったな。次はボランティアでもいいからまたやりたいな」と思うくらい、最高の体験でした。

どんな人におすすめしたいか

正直、どんな人にでもおすすめできます。この規模の大会運営に携わることは、ご縁がない限りなかなかできないと思います。この体験は必ずこれからの人生に生きてきますし、何よりこの経験で人脈も広がりました。「やり切った!最高!」というあの感動を、みんなにも味わってもらいたいです。

ももかさん

なぜインターンシップに参加したか

中学生の頃からまさとさんの動画を見ていて、進学したい高校を見つけるきっかけになったのもまさとさんの動画でした。まさとさんという存在を知ったことが私の人生のターニングポイントになり、ソフトテニスが大好きな私にとって、「ソフトテニスをメジャーな競技にしたい」というまさとさんの活動に参加したいと思い、調べていくうちにJAPANGPのインターンシップがあると知りました。ソフトテニスを子どもたちに夢のある競技にしたいという思いもありますが、たくさんの人と1つのものを作り上げる大会運営メンバーへの憧れがあり、参加を決めました。

実際にどんな業務をしたか

定期的なミーティングでは、クラウドファンディングのリターンや大会内での企画について話し合いました。大会前日は、選手控え室・VIP席・ブースの設営、スポンサーの方々の垂れ幕の準備、大会に必要な物や場所の確認など。当日は、売り子として会場でグリップバンドとパンフレットの販売をしたり、表彰式の準備や選手の誘導、大会内の企画がスムーズに進むようにサポートを行いました。

やってみた感想

大会運営は裏方の仕事なので、設営など肉体労働で大変なことはもちろんあります。ですが、当日観客の皆さんが盛り上がっている様子を見られたことや、大会が終わったときの達成感から、この大会運営に参加できて良かったと心の底から思いました。事前ミーティングでは、ただ案を出すだけではなく、それを実現するために納得してもらうにはどうすれば良いのかという「+α」まで考える必要があることを学び、社会に出るうえで大切な知識を得ることができました。

どんな人におすすめしたいか

将来、ソフトテニスやスポーツ競技に関わる仕事をしていきたいと思っている人におすすめしたいです。ソフトテニスが好きという気持ちは大切ですが、「選手と話してみたい」「近くでプレーを見たい」という思いだけで参加していくのは難しいと思います。「大会でこんなことをやってみたい」「大会を作り上げていく経験をしてみたい」など、自分の頭の中に具体的な計画を持っている人に向いているインターンシップだと思います。

翔さん

なぜインターンシップに参加したか

将来はソフトテニスに関する仕事に就くことを検討しており、実際に有観客の大規模な大会運営に携われる貴重な機会だったので、参加を決意しました。また、別の競技で大会を運営した経験があり、その知見を活かしたいと思ったのも理由の一つです。インターン参加にあたって「JAPANGP2025を歓喜満ち溢れる大会にする」という目標を掲げて臨みました。

実際にどんな業務をしたか

準備期間は、主にスポンサー企業様とのメールのやり取りを担当しました。当日のスケジュール共有や、会場に設営するブースで必要な物品の申請などです。自分の返信の仕方次第でスポンサー企業様の信用を損ねてしまう可能性があることを肝に銘じ、誤字脱字がないか精査するよう心がけました。また、選手紹介動画の撮影補助にも2回参加し、実際の動画で自分が撮影したものを一部使用していただき、とても光栄に思いました!

前日は会場設営に全体的に携わり、クリエイティブメンバーと連携して演出に必要な用具の運搬や演出のデモンストレーションにも関わりました。ほぼ一日中会場内を動き回っていたので、個人的には前日が一番疲れました…笑

当日は、試合開始前は入り口とブース周辺の見回りを担当。観客の話し声や表情からJAPANGPへの期待が伝わってきたことが印象に残っています。試合開始後は大会公式SNSの更新と、選手入場時のゲート開門を担当しました。入場前の選手のやり取りなど、普段見ることのない選手の裏側を目の当たりにして、とても新鮮でした。

やってみた感想

文字通り「答えのない問い」を何度も与えられ、深夜1時前まで学生メンバーでミーティングをしても答えが出ずに終わることがほとんどで、精神的にキツいことも多くありました。でも大会当日、会場全体がわぁっと盛り上がるたびに鳥肌が立ちました。「JAPANGP2025を歓喜満ち溢れる大会にする」という自分の目標を達成できてよかったです。今後も違う形でJAPANGPに関わっていきたいと思います。

どんな人におすすめしたいか

  • JAPANGPをはじめ、大会の運営・演出に興味がある人
  • 撮影スキルなど自分が持つ技術を活かしたい人、または経験を積みたい人
  • 他競技の知見を活かしたい人

 

あみさん

なぜインターンシップに参加したか

インターンシップメンバーの1人に誘われたことがきっかけです。また、自分は将来スポーツに関わる仕事に興味があり、このインターンシップを通じて色々な経験をしたいと思ったからです。

実際にどんな業務をしたか

主にZoomでのミーティングで、クラウドファンディングのリターンの内容やオリジナルグッズについて話し合いました。前日はスポンサー企業の横断幕や看板のセッティング、コートラインやマイクの確認、チケットもぎりの設営など。当日は練習球の配給、高校生スタッフと協力してのグッズ(グリップバンドなど)の販売、選手対応や閉会式への誘導、片付けを行いました。

やってみた感想

様々な視点から見て去年のJAPANGPとは全く違う、新しいアイデアを考えることや、それぞれ出た意見を本音で話し合ったり実践したりすることは、自分にとってなかなかない機会で、貴重な体験をさせていただきました。準備活動は思っていた以上に大変で、どんな状況でも臨機応変に対応していくことの難しさも感じましたが、みんなと協力してきたからこそ素晴らしい大会を作り上げることができたんだと思います。まさとさんをはじめ、インターンシップのメンバーやスタッフの方々には感謝しかありません。このような経験をさせていただき、ありがとうございました!

どんな人におすすめしたいか

  • ソフトテニスが大好きな人
  • コミュニケーションをとることが得意な人

 

JAPANGP2026 インターンシップ募集について

「大会を作る側」を経験できるこの機会、少しでも興味を持った方はぜひご応募ください!準備期間から大会当日まで、大変なことも多いですが、その分だけ最高の達成感と仲間、そして一生ものの経験が待っています。

募集要項(応募方法・締切など)の詳細は近日公開予定です。続報はJAPANGP公式SNSでお知らせしますので、ぜひフォローしてお待ちください!

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